2007年11月05日

うちの晩ご飯 ポークソテーと、スペインオムレツ

記念日のご飯です。と言っても、それに気がついていたわけではなく、

夫が帰ってきて『今日○○だよね』って言ってから気がついた。。。

ので、別にそれを意識したわけではないんですが。ちょっと豪華なご飯でよかった〜と

胸をなで降りろしつつ、今日の献立です。

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夫に『最近、お肉(メインにがっつり)食べてないなぁ〜。』と言われ、

買った豚の厚切りのお肉。うちの実家は若い男性がいなくて、あまりお肉メインの

ガッツリご飯を食べずに育ったので、ついついその延長でのご飯作りをしてしまいます。

とはいえ、たんぱく質量では十分と思われる献立なのですが、やはり半分肉体労働な

お仕事をしている夫には物足りないようです。

また、今日はこの間の夕飯に食べたパスタソースの残りを冷凍しておいたものを使いまわしました。

ポークソテーのソースと、スープの味付けに使用しています。ちょこっとでも、残ったものを

おいておくと重宝します。もし、なければレトルトのトマトソースなどでもかまいません。


・ポークソテー トマトソース添え
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簡単、メインです。一番最後に作るのがお勧めです。付け合せのサラダは大人向けに

菊菜、カイワレ大根、紫玉ねぎのスライスです。水にさらすときに混ぜるとキレイに

混ざります。お肉はとんかつや、ステーキ用の豚肉です。上の脂身の部分をお肉が反り返らないように

3〜4箇所切れ目をいれ、ラップにはさみ肉叩きか、麺棒で叩いて1.3倍くらいの大きさまで

伸ばします。お肉を叩くときは内側から外側へ伸ばすようにトントンと叩きます。

塩、コショウ、ガーリックパウダーをまぶし、すぐにフライパンで両面がこんがりするまで

焼きます。焼けたら、お肉を取り出し食べやすくきっておきます。

お肉を焼いたフライパンに肉汁が残っているので、その中へパスタソースを半分入れ、

肉汁となじませます。お皿にサラダ、切り分けたポークソテーをのせ、

パスタソースで作ったトマトソースをかければ完成です。



・スペインオムレツ
DSCF1592.JPG
じゃが芋はきたあかりを使用しました。じゃが芋は小さめのサイコロ状に切り、

多めの油で炒め揚げにしていきます。じゃが芋が中まで火が通ったら、

ボールにとり塩コショウで下味をし、もしフライパンの油がたくさん残っていたら紙でふき取ります。

ボールの中に卵を割りいれ、揚げたじゃが芋とよく混ぜたら、元のフライパンに戻し、

弱火でゆっくりと焼いていきます。表面がうっすらと固まったら、大きめの皿にそっと移し、

裏返します。裏面も焼けたら、まな板の上に取り出しカットします。皿にケチャップをしき、

上にオムレツをのせたら出来上がりです。

今回は3人分くらいの量で、じゃが芋大きめ2つ、卵Lサイズ2個を使用しました。

このくらいの量だと、小さめのフライパンで焼くと上手に出来ます。


・緑のミネストローネスープ
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ジェノベーゼソースを作ったので、瓶詰めをした残りを加えて、スープにしました。

セロリ、玉ねぎ、にんじんを小さめの薄切りにし、オリーブオイルでいためておきます。

いつもなら、にんにくも入れますが、ジェノベーゼソースに入っているので今日はなしです。

水を足しコトコトと煮込みマカロニを足します。野菜が柔らかくなったらトマトの

パスタソースを半分足し(量は適当でいいです。味は最後に調節するので)、仕上げに

ジェノベーゼソース(今回のはオリーブオイル、バジルの葉、にんにく、粉チーズが入っています)と、

塩コショウで味を調えたら完成です。



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ラベル:洋風料理
posted by かえっち at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 突撃晩御飯 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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