2008年06月04日

タンドリーチキン丼と、ワカサギの南蛮漬け

ここのところ、毎日のようにニュースで報道されているのは、世界的な食糧危機や、

穀物の値上げ、ガソリンの価格高騰などですね。本当に主婦からしても頭のいたい問題です。

今までと同じ節約をしていたのでは、同じ生活ができなくなってしまっていますね。

私はここのところ、仕事をはじめて浅いのもあり、あまり熱心に節約をしたり、

買い物に工夫をしたりと言うのは出来ていません。どちらかというと、あまりストレスを

ためないようにという方ばかり気をつけていて、惣菜パンや、お惣菜を購入する日もあります。

でも、基本として食費が増えすぎないように気をつけていることがいくつかあります。

1.買い物をするときは予算に収まるように、だいたいでいいので計算しながら購入する。
(指お折り数えて、1度の買い物でだいたい3000円くらいになるようにしています)

2.買い物に行く前に、冷蔵庫、冷凍庫の中身を確認しておく。

3.安いもの(セール品)であっても買いすぎない。

ということです。いくつか、自分で約束事を作っておくことが、食費を増えさせすぎない

ブレーキになるといいなと考えています。


少し前の献立です。

DSCF2874.JPG
・タンドリーチキン丼
・ワカサギの南蛮漬け
・ふきとちくわのマヨ和え
・ニラとプチトマトのスープ
・ふきの葉のふりかけ

前日から仕込んでおいたタンドリーチキンを使った簡単ご飯です。

・タンドリーチキン丼
DSCF2875.JPG
鶏のもも肉は、ヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、塩、醤油を混ぜたものの中に

漬け込んでおきます(ビニール袋使用)。次の日に魚焼きグリルで皮の方からこんがりと焼き、

食べやすい厚さに切っておきます。アツアツのご飯に水菜の切った物をのせ、

上にタンドリーチキン、さらに目玉焼き、上からほんの少し、お醤油をたらせば出来上がりです。

鶏肉は塩味がつきやすいので、1日おく場合は塩を強めにしないほうが良いです。



・ワカサギの南蛮漬け
DSCF2879.JPG
にんじんと玉ねぎ、ピーマンは同じくらいの大きさに切ります。なべににんじんと玉ねぎを入れ、

クタッとしない程度にいります。そこへピーマンを入れ、軽く炒めるように火を通したら、

お皿に開けます。同じ鍋で酢、醤油、砂糖、だしを合わせ、付け汁を作ります。

南蛮漬けの付け汁はあとで油が入るとグッと美味しくなるので、すっぱすぎなければ

少し旨みが足りないかなという程度の味で大丈夫です。ワカサギは軽く水で洗い、

小麦粉をつけ油で揚げます。揚げたてをジュッといった野菜にかけた付け汁に漬け込みます。



小あじのように、魚の下処理がいらないので、ワカサギを使うと簡単に南蛮漬けが出来ます。


ランキングに参加しています。

よかったらポチッとお願いします。

にほんブログ村 料理ブログへ



recipe_blog_2.gif
ラベル:洋風料理
posted by かえっち at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 突撃晩御飯 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。